そろそろ6月も終わり。
あっという間に2018年の折り返し地点です。
半年分の穢れを払って、残り半年の健康を祈願する行事が「夏越の祓」で、
茅の輪くぐりや人がた流しをして厄を落とすのだそうです。
長崎のあちこちの神社で行われています。

厄を落とした後に食べるのが「水無月」という和菓子。
邪気払いの意味がある小豆が載った三角形のお菓子で、
この形は暑気を払う氷を表現しているのだとか。
長崎の和菓子屋さんでも販売していますので、ぜひ食べてみてください。

皆様が残り半年も元気に過ごせますように!

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