皆様こんにちは(^_-)-☆

 

平素よりお世話になっているオーナー様だけでなく不動産業界全体に係る事ですが「改正民法」が、昨日(平成29年5月26日)参院本会議で与党と共産党・日本維新の会等の賛成多数で可決、成立しましたね!

 

不動産業者が不特定多数の顧客(契約者様)に画一的に示す「約款」や、賃貸住宅の「敷金」について明文の規定が新設されております。

 

3年の周知期間を経て、「2020年を目処に施行」されるようですよ!

 

インターネットを利用した取引の普及など経済・社会情勢の変化に対応するとともに、消費者の利益保護を図る狙いのようですが、まず、オーナー様に知っていただきたい内容としては、「マンション・アパート等の賃貸契約において、貸主(オーナー様)が借主(契約者様)の退去時に敷金を返還する義務を負う事が明文化される」という事。更に「経年劣化に伴う修繕費を借主が負担する必要はない」という定めがある事。

他にも保証人に関する条項等いろいろ関連する内容もあるのですが、まず上記2点はしっかり御承知おきいただきたいと思います。

 

改正民法の施行に伴う募集要領等のご相談も「ハウジングロビー」までお気軽にどうぞ!!