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投稿日:2026.03.05

2026年3月号

宇宙人と会って来ました!その➀

今年に入って、また世界を騒がせるニュースが話題になっています。
なんと、オバマ前アメリカ大統領が『宇宙人は実在する』との発言をしてしまいました。(のちに「宇宙人がいる可能性は限りなく高い」という趣旨に訂正されていますが) 早速、トランプ大統領が、政府の機密情報を暴露したとして
オバマ氏を非難するという、なんともコントのような出来事。みなさんはどう思われますか?
アメリカで2026 年2月にUAP(未確認空中現象)に関する情報公開が義務化されたのは、この発言と関係があるのでしょうか? 新たなマッチポンプのネタなのでしょうか? そして各国は、防衛費を増し増しにするのでしょうか?宇宙戦争が始まる前に軍事関連株を買わないと、ですかね。
いやいや。 そういえば、つい最近「3I アトラス」という彗星が地球に近づいてきました。 どうもこれは彗星ではなく人工物なのでは?(人間には作れませんが)という都市伝説が囁かれています。
イーロン・マスク氏も『この物体は物理法則に従っていない!』と発言しているとか。一体、地球はどうなっているのでしょうか?

まだまだ宇宙人ネタは続きます。
かの巨匠、スティーヴン・スピルバーグが、今年の6月に、彼の人生最後の集大成とも言える映画を公開するそうです。 なんとその映画が『デイスクロージャー・デイ』。 なんともまあ、現実社会とリンクしていますね。
今まで隠蔽していた情報をすべて公開する、という意味なのでしょうか?
スピルバーグ監督原案のオリジナル作品で、監督のルーツとも言えるSF映画らしいです。 公開が待ち遠しいですね!

それはさておき、実は私も宇宙人と遭遇?面会?してきました。えっ?未知との遭遇? いえいえ、違います。ちゃんとアポイントを取って、お会いしてまいりました。
お会いしたその方は、アート作品を描かれている方で、“高次元アート”と呼ばれる部類の作品を制作されています。
高次元アートといっても聞き慣れないものですが、 物理でいう「次元が多い」という意味です。 私たちが普段生きているのは三次元空間(縦・横・ 高さ)+時間。けれど数学では、4次元~10次元、無限次元なんて概念も普通にあります。
その“人間が直接は知覚できない構造” をテーマにした表現が、高次元アートと呼ばれることが多いのです。
ご本人は「ゼロポイントアート」とおっしゃっていました。 ゼロポイントフィールドから無意識に降りてくるイメージを、絵として描写するそうです。いわゆる自動書記というものですね。
自動書記とは、「意識的に考えず、手が勝手に動くように書く」行為のことです。自分の理性や計画を通さず、流れてくるものをそのまま絵や文字にするというスタイル。
お邪魔したお部屋には、たくさんの作品が飾られていました。宇宙のイメージだったり、光だったり、線と点のイメージだったり……。 そこには、まるで別次元の波動が流れているかのような、不思議な空間でもありました。
ちなみに宇宙人といっても、肌に鱗があったり、瞳孔が縦になっていたり、というわけではなく、いやいや、普通の人間のお姿でした。 宇宙におけるゼロポイントフィールドにアクセスできるから宇宙人だということではなく、いわゆる高次元の魂からの転生であるとのことです。
三次元で暮らす私たちには感じることのできない周波数を受信できるというのは、すごいことですし、我々一般地球人とは一線を画す存在だと思います。
そもそもアカシックレコードにアクセスできるなんて、凄すぎます。(※アカシックレコードとは、宇宙のクラウドサーバーのようなもので、宇宙のあらゆる出来事や思考、感情が情報として記録されている図書館のようなものです。)
お会いしていろいろなお話をさせていただきましたが、とても穏やかな方で、 量子物理学やパラレルワールド、ピラミッドの真実、現在の政治の話まで ――あっという間に時間が経ってしまいました。
続きは、また次回のコラムにてご紹介します。


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