投稿日:2026.01.01
2026年1月号
新年あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしになられましたでしょうか?
昨年は、日本はもとより国際情勢においても激動の一年 だったと思います。昨年の冒頭も、同じようなコメントを したような気がしますが。本当に激動続きですね。
そういえば、今年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)です。私の二歳下の世代がそうでした。
昭和41年生まれですよ ね。 当時は出生数が、前年より25%も減少したそうです。
巷の予想では、昨年66万人だった出生数が、今年は60万人を割り込むのではないか、とのこと。もともと迷信から、 子どもを産むことを控えるという風潮が当時あったように聞いております。世の中の空気感というものは、なかなか破壊力がありますね!
この「丙午」は、十干の「丙(ひのえ)」が「火の兄」を指し、陽の火のエネルギーを象徴しているそうです。
また、十二支の「午(うま)」も火の属性を持ち、この二つが重なる丙午は、「天も地も火」という、干支の中でも 最も激しいエネルギーが巡る年とされています。
またさらに、激動に見舞われる年と なるのでしょうか?いやいや、前向きに捉えましょう。
今年の弊社の方針は、「丙午は激動の年と言われますが、それは古い殻を焼き尽くし、新しい芽を出すためのエネルギーでもあります。当社も過去の成功体験を一度燃やし、新領域へ挑戦します。」これでいきます!
本年もよろしくお願いいたします。